代表挨拶
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代表挨拶

豊富な経験をもとにした
速読の指導

文学の研究者としての視点と、教育現場で培った豊富な経験を融合させ、速読指導に取り組んでいる代表の歩みを紹介いたします。文章に触れる意義やことばに対する探究心の深さ、そして一人ひとりに向き合う教育への姿勢などを込めながら、学びの根底にある想いをことばを通してお伝えしてまいります。読解力の指導にとどまらず、心の成長にも寄り添う姿勢を大切にしております。

代表社員/自己紹介

脇坂 幸雄
脇坂 幸雄
略歴

塾選び


石川県立七尾高等学校 卒業(漫画「君は放課後インソムニア」の舞台となっている高校)

立命館大学文学部 卒業

立命館大学大学院

文学研究科日本文学専攻博士前期課程 修了

現在:阪神近代文学会、横光利一研究会 会員


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official@denjuku.com

080-5830-1516  

私は、脇坂 幸雄(わきさか ゆきお)と申します。

京都で生まれ、高校卒業まで石川県の能登半島・七尾で育ちました、雪国の男「ゆきお」です。


わたしは文学部で近代日本文学を研究しました。漱石とか鴎外、芥川とかです。

また、その研究の傍ら、長く国語の教師をしておりまして、実は教え子にも何人か有名人がおります。


その一人に華と書いてハルと読む女優「黒木華」がおります。高校生の彼女に漱石の「こころ」と鴎外の「舞姫」を学校の授業で教えたのは、誰あろうこの私、都落ちして地方の片田舎でひっそりと、身の程をわきまえて育った男「わきさか」です。

このように、長く国語の教科指導を経験しているという点では、私は国語指導のスペシャリストであります。


また一時期、塾で「受験国語」を小学生から高校生までを対象に指導していました。その塾では全国模試(国語)の問題作成や解答解説、さらに正答率分析に基づいた「結果講評」の執筆まで担当していました。

また別の時期ですが「漢検」の問題作成委員を務めていたこともあります。なので私は、問題を解く解き方を教えるだけでなく、問題を作っていた側の人間でもあるという、所謂、テスト制作の専門家でもあります。


一方で、本来は文学を研究し、論文を発表していた研究者の端くれです。私は若い頃に講談社「第40回群像新人文学賞」の評論部門で最終選考にまで残った、俗に言う新人文学賞のファイナリストでもあります。


そして現在私は、オンライン教室「傳塾 ~denjuku~ 」を通して、年中(5歳)の未就学児から中学3年生までの子どもたちと日々接しています。


また、個人的に関西の各地方自治体(実績としては兵庫県神戸市・宝塚市・尼崎市、大阪府大阪市・豊中市等)が行っている、小中学生向けの学習支援事業(学校内容の補習授業)にも参画しています。

私が成し遂げてきたこと

・国語指導のスペシャリスト

・テスト制作の専門家

・新人文学賞のファイナリスト

・地方自治体が行う小中学生向けの教育支援事業への参画


そして、今後の私の使命(ミッション)は、言葉を駆使して自分の考えや思いを他者に伝えることのできる人材を育て、世に送り出すお手伝いをすることです。